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2006年4月 3日 (月)

第32節 フィオレンティーナ戦結果

 ◎ASR×FIO (A)    1-1


【得点者】 
 :トニ 2pt’  
 :クフレ 27st’

【メンバー】
 ・ASローマ
  GK:32.ドニ
  DF:2.パヌッチ 5.メクセス 13.キブ 25.クフレ
  MF:8.アクィラーニ 15.ダクール(14.ハーリア 26st’) 20.ペロッタ 28.ロージ(>35.オカカ 23st’) 30.マンシーニ
  FW:11.タッディ(>17.トンマージ 41st’)  


 ・フィオレンティーナ
  
GK:22.ロボント
  DF:2.クロルドルップ 3.ダイネッリ 21.ウィファルシ 23.パスクァル
  MF:4.ドナデル 10.フィオーレ(>8.ボジノフ 19st’) 19.ヒメネス 20.ヨルゲンセン 32.ブロッキ
  FW:30.トニ(>18.モントリーボ 24st’)


【警告】
 ロ:メクセス4pt’ アクィラーニ21st’ ハーリア35st’ キブ38st’
 フ:ヒメネス34pt’ ロボント10st’ ドナデル23st’




〖内容〗
 試合開始直後に微妙な判定により相手のエーストニに決められる。しかし、その後は終止ローマがゲームを支配し数多くのチャンスを作り出す。特に、クフレパヌッチのオーバーラップからのクロス、ペロッタの絶妙なポジショニングからの飛び出しは効果的でいつ点が入ってもおかしくない状況だった。しかし、フィオレンティーナは前線にトニを残し、他の選手は引き気味で明らかなカウンター狙いの戦術となった。前半はペロッタに多くのチャンスがあったがうまく決められずにそのまま終了。
 後半も開始から前線からのすばやいチェックと1タッチのパス繋ぎで試合を支配しチャンスを作り出す。迎えた後半27分、(パヌッチの?)右からのクロスに途中出場のオカカが飛び込みが頭に当てれなかったが、ファーサイドで待っていたクフレが頭で合わせるがキーパーがセーブ、こぼれたところクフレが押し込み同点に追いつく。ここから、ローマはバランス重視のサッカーに転じるが、それでも相手のサッカーをさせず試合を支配。試合はそのまま終了。審判の微妙な判定がなければと思ったのと、相手のキーパーロボント絶好調で3.4点分はファインプレーで防ぎました

 アウェーですばらしいプレーができたのでCL出場権の獲得の可能性は大きいと思います。

Fiorentina_3

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