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2006年5月15日 (月)

今シーズンを終え

 今シーズンも長いようでとても短いシーズンが終わりました。

 シーズンが開幕したころは昨シーズンと同様に低調でどうなってしまうのかと思ったけど、パレルモ戦に敗れて緊急合宿を開き、これからよくなっていくだろうと思った矢先、イタリアの至宝『アントニオ・カッサーノ』が逃げるようにしてレアル・マドリードに移籍して他に前線が怪我でいないのに(その当時、ニーノ、ノンダが負傷欠場)大丈夫なのかと思いました。メクセス問題の波紋で冬の選手が認められない状況。FWは、トッティ王子とプリマ上がりの選手しかおらずオカカのワントップで戦っていくのかと思ったが、まさかの王子のワントップにペロッタのトップ下。本来セカンドトップの選手なので上手く機能するのかと思ったけど、天性の才能で上手くボールを収めて機能した。ローマの中盤に飛び出しの上手い選手が多く揃っていたことも幸いです。しかし、王子をワントップで使うことによってマークがきつく足をひどく削られてしまいました。大怪我をする前には、足の治療で病院へ向かいろくにチーム練習に参加できなかったぐらいです。そのころは、普通の選手なら立っていることも困難な状況だったらしいです。そんな状況でピッチに立ち続けてチームを鼓舞し続けたことは感動の一言です!
 セリエA連勝記録も王子を欠きながらも、永遠のライバル“ラツィオ”相手に達成したことも嬉しかったです。連勝新記録達成までの道筋は、本当にドラマでした!王子が大怪我を負ったときには連勝も止まるのかなと心配したけどなんとか勝ち続けての記録達成です。
 スパ監督の熱い指導で昨シーズン不発だった多くの選手が息を吹き返し、本来の力(それ以上)を取り戻しました。王子、ペロッタ、デ・ロッシ、メクセス、パヌッチとすばらしい活躍を見せました。(マンシーニ、アクィ、クフレもです)シーズン中盤以降にスパ監督の熱い指導の効果が出てきて好調ローマが生まれました。他にも、昨シーズンはバラバラでチームワークの欠片もなかったローマに団結力を生みました。日ごろからチームの団結を呼びかけたり、チームでの食事会を行ったりしてチームの結束を深めました。ゴール後の祝福は団結しまくっている証です。頭をパチパチ叩きあったり、試合後にジオロンド(手を繋いで輪になって踊る)をしたりしているのを観ていて本当に団結しているなと思いました。
 来期も、スパ監督の熱い指揮に期待です。

 
 最後に、来シーズンも熱く熱くローマについて語っていくのでこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m
 


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