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2006年5月29日 (月)

SAISHUU-SHINPAN

 カルチョ界を激震させた、今回の超超超大規模のスキャンダル。審判操作に審判監禁に移籍問題にいろいろありすぎてビックリしました。
 この問題は、7月20日までに最終的な審判が下されるようです。イタリアのCL出場の期限を7月25日に設定したために急ピッチで操作が進められています。捜査が6月19日までに終了するようで、その後、捜査結果が23日に公表される予定になっているみたいです。その後、審議を経て処分が決まるということのようです。
 90%以上の確率(ほぼ100%)でユヴェントスが降格することが決定です。ミラン等のビッグクラブにも何らかの処分(勝ち点剥奪、最悪の場合は欧州リーグへの出場権剥奪)が下るかもしれないみたいです。ユヴェントスは、今回の事件が事件だけにセリエC落ちもありえるみたいです。
 おそらくは、ミランユヴェントスに代わって今期のスクデット獲得になると思います。八百長の度合いによっては、ここ数年のユヴェントスのスクデットも剥奪になるみたいです。すると、2004-2005シーズンもミランのスクデット、2002-2003はインテルのスクデットということになります。

 前に、降格によってでもCLに出場できればうれしいと書き込んでいたけど、いざその場面になってみると後味が悪いと思うでしょう!やっぱり、自力で掴むのが一番ですし。
 けど、ローマ(フロント)はCL出場に向けてフリーの選手をターゲットに着々と移籍の交渉をまとめていると思います。トネット、カッセッティの獲得がいい例です。サイドバックとサイドバックをこなせて、それぞれ左サイド・右サイドのスペシャリストということで、明らかにターンオーバー製の導入を考えていると思います。トネット、カッセッティの獲得は本当に厚みをもたせたと思います。
 
 話が大きくそれてしまいましたが、最後に俺が腹を立てまくったユーヴェ上層部の企みについて書きます。ちなみに、俺はユーヴェというチームが嫌いなのではなく、純粋に強いチームなのに裏で汚い手を回すユーヴェ上層部が嫌いです。数シーズン前に、ルッシオ獲得が寸前のところまで行ったのに邪魔されて破談にされたときや、カサ坊獲得のときにも絡んできて移籍金を吊り上げたときもブチ切れました。顎ミステルローマ監督の時には、やたらユーヴェの企みについて批判しまくっていたのに、移籍して以来は随分とおとなしくなったのを見て、これは何かあるなと思いました。ユーヴェに引き抜いたのも黙らせるためだったのもあるのかな??と思いました。

 またまた話がそれてしまったんですが、最後に怒りをぶちまけたかったのは上で語っている『カサ坊』の件です(あくまでも噂ですが・・・)。
 カサ坊が、ローマフロントとこじれにこじれてレアルに旅立ってしまった背景には、ユーヴェの魔の手があったみたいです。ユーヴェはメディアとも繋がっているらしく、そのコネを使ってカサ坊の契約問題等の話題をあることないこと報道しまくって揺るがして、関係を悪化させたみたいです。レアルへの移籍も一時中継所みたいなもので、スキャンダルが発覚してなければ今夏にユーヴェ入りしていたみたいです。カサ坊、『レアルは夢のクラブだ。ここで、プレーをするためなら何でもするよ。』よいうことを言っていましたが、ダイエットを命じられていたのにもかかわらずシーズン終了まで加入時と体重が変わってないらしいです。これは、明らかに夢のクラブだ!!と語っていたことと矛盾していると思います。
 まぁ、噂なんでこれ以上はもう書きませんが、事実が分かったらまた書きたいと思います。
 事実なら、本当にショックです。本当の兄弟のように仲のよかった王子とカサ坊の関係に亀裂を入れて、あのファンタジーを見れなくしてしまって。カサ坊が望むなら、ぜひともローマに戻ってきてほしいです。

Totticassano




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