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2006年6月12日 (月)

グループC セルビア・モンテネグロ対オランダ 

 セルビア・M  オランダ



〖スコア〗

 0-1


〖得点者〗

 オ:前18’ロッベン

〖スタメン〗

“オランダ”

                   V.ニステルローイ
          ロッベン                 V.ペルシー

              スナイデル      V.ボメル
                      コクー

   V.ブロンクホルスト  マタイセン   オーイエル  ハイティンガ

                     V.デル.サール


“セルビア”

                ケジュマン     ミロセヴィッチ

     ジョルジェヴィッチ                 スタンコヴィッチ
                 ドゥライ    ナジ

    ドラグティノヴィッチ                ジョルジェヴィッチ
              クルスタイッチ  ガフランチッチ

                    イェブリッチ



〖途中出場〗

 セ:前半43’ ジョルジェヴィッチ >> コロマン
   後半0’ ミロシェヴィッチ >> ジギッチ
   後半22’ ケジュマン >> リュボヤ

 オ:後半15’ ファン・ボメル >> ランツァート
   後半24’ ファン・ニステルローイ >> カイト
   後半41’ マタイセン >> ブラルーズ


〖レポート〗

 この試合も正直な感想、あまりいい試合とは言えませんでした。
 オランダのロッベンは上手いの一言です。ゴールを決めたシーンもペルシーのダイレクトパスから抜け出して、そこから独走でゴールを陥れました。大舞台でももの応じしない度胸はさすがです。
 ゴールを決めてからはロッベンの独壇場でした。いいシーンを何度も作りました。けど、怪我で欠場のラファーことファン・デル・ファールトの不在はとても大きかったです。オランダ本来のパス回しは出来ていませんでした。そして、ニステルローイを変えたのは間違いだったと思います。ゴールには遠かったもののポストとしてペルシー&ロッベンを生かしてました。

 後半はセルビアが勢いを付けて終止攻勢でした。しかし、後一歩のところでゴールにはなりませんでした。途中出場の2トップがいい活躍を見せました。それにしても、コートジボワールに続きダークホースになりそうですね。長身の選手が多く、セットプレーは脅威そのものでした。
 この試合は、カンカン照りでとても暑そうでした。オランダの選手は特に足が止まっている選手が多く見られました。
 ラフィーが復帰した試合に注目です。


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» ロッペン劇場(オランダvsセル・モン) [3?歳のつぶやき....]
いかにもグループリーグ初戦て感じのガチガチの試合でしたねぇ 特に前半はなんだったんでしょうね TVゲームを見てるかのようなインプットされた役割どおりのフォーメーション。 お互い隙がありゃしないし、かと言って無理もしない膠着状態。 でも一人だけ別世界の人がいました その名はアリエン・ロッペン。 一人adidasのCMの如くサイドを走りまくってボールをこねくり回してました。 一瞬の隙からファンペルシのワンタッチパスをオフサイドに掛からず抜け出しそのままゴールへ一直線でGKと1対1を何なく... [続きを読む]

受信: 2006年6月12日 (月) 20:23

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