« グループD ポルトガル対イラン | トップページ | Damiano »

2006年6月18日 (日)

グループE チェコ対ガーナ

 チェコ 対 ガーナ



〖スコア〗

 0-2


〖得点者〗

 ガ:前2’ギャン  後37’ムンタリ

〖スタメン〗

~チェコ~

                 ロクヴェンツ

            ネドヴェド   ロシツキ
      プラシル                ポボルスキ
                 ガラセク 

  ヤンクロフスキ  ロゼナル  ウィファルシ  グリゲラ 

                 チェコ


〖途中出場〗

 チ:後0’  ガラセク >> ポラク
   後11’  ポボルスキ >> シュタイネル
   後23’  プラシル >> シオンコ


〖レポート〗

 感想としてはまさかこんな展開になるとはと思いました。
 今大会、アメリカ勢やアフリカ勢の健闘が光っています。この試合のガーナも同様です。大番狂わせの大健闘でした。

 ガーナはクフォーら主力戦を外して望んでいたのでチェコがコラーがいないとはいえ2-0くらいで勝つのかなと思いました。しかし、結果はガーナの2-0の勝利。

 チェコ戦のガーナは攻守において完璧でした。特に守備面では、高い位置からのプレスが効いてアメリカ戦のようなパス回しを完全に奪っていました。

 開始早々にアッピアーがうまいトラップから絶妙のロングパス。これをギャンがうまく胸で落として落ちついて決める。まさかのガーナ先制。

 前半はこのままガーナがチェコにチャンスらしいチャンスを作らせずに突っ走る。

 後半に入って19分。アッピアーがミドルシュートを放つ。これがDFに当たってこぼれる。アモーアがこぼれ球を拾ってキーパーと1対1の場面を迎える。ここで、たまらずウィファルシが後ろからファールを犯してPKを献上。そして、ウィファルシが審判に暴言を吐き一発退場となる。
 しかし、このPKはギャンが決められず。

 そして、人数で上回るガーナが猛攻をかける。何とか、チェフのファインプレーで凌いでいたのだが迎えた後半37分。細かいパスワークからムンタリが左足で強烈はシュート。
 これが決まって勝負あり。

 このまま、ガーナがチェコを無失点に抑えて勝利となります。本当に強かった。あのプレッシングはすごいの一言。チェコのパスサッカーを完全に抑えていました。


Photo_166 Photo_167









にほんブログ村 サッカーブログへ

ワンクリックで栄えるサイトがある!(パクリ;;)

|

« グループD ポルトガル対イラン | トップページ | Damiano »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/80512/2273670

この記事へのトラックバック一覧です: グループE チェコ対ガーナ:

» E組ガーナ対チェコ。 [kasumidokiの日記]
サッカー、ワールドカップW杯、8日目ガーナvsチェコ。 恐ろしいE組でした。 ここが死のグループですよ……。 1分、CK。 入った!!ガーナ先制点!2分! 3アサモア・ギャン! 14アモア、シュート! チェコCKポポルスキ。ヤンクロス... [続きを読む]

受信: 2006年6月30日 (金) 01:36

« グループD ポルトガル対イラン | トップページ | Damiano »