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2006年6月21日 (水)

グループB スウェーデン対イングランド

 スウェーデン 対 イングランド



〖スコア〗

 2-2


〖得点者〗

 ス:後6’アルベック  後45’ラーション
 イ:前34’J・コール  後40’ジェラード  


〖スタメン〗

~スウェーデン~

            アルベック    ラーション 

                シェルストローム 
      リュングベリ               ヨンソン
                リンデロート

     エドマン  ルチッチ   メルベリ  アレクサンデション

               イサクション


~イングランド~

            オーウェン    ルーニー

     J・コール                   ベッカム
           ハーグリーブス  ランパード

       A・コール   テリー   リオ   キャラガー

                  ロビンソン


〖交代〗

 ス:後9’ヨンソン >> ウィルヘルムション
   後30’アルベック >> エルマンデル
   後46’リンデロート >> D・アンデルソン

 イ:前4’オーウェン >> クラウチ
   後11’ファーディナンド >> キャンベル
   後24’ルーニー >> ジェラード


〖レポート〗

 この試合データ通りにスウェーデンがイングランドと引き分けました。スウェーデンはイングランドに対して38年間負けていないという強みを持っています。この試合での北欧の勇が健闘しました。

 開始2分も立たないうちにオーウェンが右足をひねって負傷退場となる。この怪我でW杯は絶望的とも。

 得点シーンはまずはイングランド。相手DFのクリアボールをJ・コールがカット。胸での上手いトラップからダイレクトボレー。ゴールから30メートルはあったが綺麗に決まります。ドライブがかかっていて俺的には現在ベストゴール。
 この試合のジョーはキレキレで絶好調でした。

 対するスウェーデンはコーナーキックから負傷中のイブラヒモヴィッチの代役のアルベックがゴール。振り出しに戻します。

 イングランドはいまひとつのルーニーを下げてジェラードを投入。これが当たる。
 先制点を決めたジョー・コールからのクロスをジェラードが頭で決めて、土壇場で勝ち越す。

 しかし、ドラマはあの男に待っていた。CL決勝でも途中出場ながら2アシストを決めて優勝に貢献したあの男。
 その男とは、スウェーデンの主砲“ヘンリク・ラーション”。

 終了間際にロングスローからのこぼれ球をラーションが押し込んで最後の最後でイングランドに追いつく。

 勝てないというデータがあったもののジェラードの劇的ゴールでそれを打ち破ると思ったけど、最後はラーションが決めて引き分けに持ち込む。それにしても、スウェーデンは強かった。初戦で引き分けたときにはどうなるんだろと思ったけど、やっぱり最後はラーション

 決勝トーナメントは、ドイツ対スウェーデン。イングランド対エクアドルです。


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