« 決勝T1回戦 スイス対ウクライナ | トップページ | THE 前哨戦 »

2006年6月27日 (火)

王子のPK裏話

 後半ロスタイムにPKを決めて劇的勝利に貢献したトッティ王子ですが、あのPKを蹴る際にお得意の“クッキアイオ”を蹴ることも考えたみたいです。

 さすがに、これは会場の熱気がすごすぎたためにやめたようです。EUROのPK戦で蹴った王子がためらったくらいだから、相当なもんだったんでしょう!

 そして、PKを蹴る前のいいお話
 「主審がPKの笛を吹いた時、ピルロが僕の方を振り向いて『頑張れ』と言ってくれた。気持ちは落ち着いていたし、決められると思っていた。その時にいろいろなことを考えたけど、最高の興奮だったよ。このゴールに特別な意味があるかって? 僕にとってはW杯での初ゴールだし、準々決勝進出にもつながった。いつもとは違う重みがある」
 とのこと。ピルロいいやつだ!!自分が蹴ることもできたけど応援するなんて;;

 スタメン落ちしたことについては
 「集合前の14時ごろ、リッピ監督が話し掛けてきて、僕を出場させない理由を説明してくれた。問題なく受け入れたよ。僕が今ここにいるということは、けがはもう治っているということだ。これまでは僕を出場させたことで監督を批判する記者が多かったけど、ここにいるのはプレーできる状態だからだ。今になって僕の状態がよくなったと言うのはあまりにも安易なことだ」
 とのことです。

 コメントの一つ一つを聞いてて王子も大人になられた!!(スポナビより)


 ライブドアで掲載しているトッティ王子のインタビューです。興味のある方は見てみてください。ロニーのインタビューもあります。

 http://sports.livedoor.com/football/wc2006/voice/



クリックの協力お願いします!

>

|

« 決勝T1回戦 スイス対ウクライナ | トップページ | THE 前哨戦 »

コメント

コメントありがとうございます

 ここまで来たら勝ってほしいですね。ネスタが負傷でケt条が濃厚みたいなのが気になりますが、バルザーリには頑張ってほしいですね!
 4年前も本当はこうなってるはずでしたのに…王子が決めたのは嬉しいです。

 明日が楽しみです!!!

投稿: クロッティ | 2006年6月29日 (木) 15:29

王子、本当に嬉しかったぞ!!
4年前(思い出したくもない)の事を考えると、トッティがPKで決めて試合が勝ったということが本当に意味あることでしょう。最高に嬉しかった!!ぐっとくるものがありました。
ウクライナ戦も是非、勝って欲しい!いや、勝ちます!!

投稿: アズーリファン | 2006年6月29日 (木) 12:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/80512/2402268

この記事へのトラックバック一覧です: 王子のPK裏話:

» ボキのケイヒルさん [女33歳の本音                  ~いいやつばかりじゃないけどわるいやつばかりでもない]
ワールドカップ 大会18日目だよーん。 スイスVSウクライナはこちら♪ イタリアVSオーストラリア イタリアの評判や予選を見てると DFだけでなく攻撃においても面白そうだったので ガチでくるオージーがどこまで攻めてくるか とっても楽しみなカードだったんだけど どうも物足りない結果になってしまった。あうぅ。 イタリアはFWがアレさん、トニさん、 ジラさんの3トップだぜ。 ビルロさん、ガッツさん、ペロッタさん。 SBがグロッソさん、ザンブロッタさん CBがマテ... [続きを読む]

受信: 2006年6月28日 (水) 01:39

» ボキのケイヒルさん [女33歳の本音                  ~いいやつばかりじゃないけどわるいやつばかりでもない]
ワールドカップ 大会18日目だよーん。 スイスVSウクライナはこちら♪ イタリアVSオーストラリア イタリアの評判や予選を見てると DFだけでなく攻撃においても面白そうだったので ガチでくるオージーがどこまで攻めてくるか とっても楽しみなカードだったんだけど どうも物足りない結果になってしまった。あうぅ。 イタリアはFWがアレさん、トニさん、 ジラさんの3トップだぜ。 ビルロさん、ガッツさん、ペロッタさん。 SBがグロッソさん、ザンブロッタさん CBがマテ... [続きを読む]

受信: 2006年6月28日 (水) 01:39

« 決勝T1回戦 スイス対ウクライナ | トップページ | THE 前哨戦 »