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2006年6月11日 (日)

グループC アルゼンチン対コートジボワール

 アルゼンチン 対 コードジボワール



〖スコア〗

 2-1


〖得点者〗

 ア:前半24’クレスポ  前半38’サビオラ
 パ:後半37’ドログバ 


〖スタメン〗

“アルゼンチン”

             7.サビオラ    9.クレスポ

             10.リケルメ    18.マクシ

           5.カンビアッソ    8.マスチェラーノ

     3.ソリン   6.エインセ    2.アジャラ   21.ブルディッソ

                1.アボンダンシェリ


“コートジボワール”

                   1.ティジェ

     21.エブエ   4.コロ・トゥレ  12.メイテ   3.ボカ

               5.ゾコラ    19.ヤヤ・トゥレ
       18.ケイタ                   2.アカレ
                   8.B・カルー

                   11.ドログバ  


〖途中出場〗

 ア:後半19’クレスポ  >>  パラシオ
   後半30’サビオラ  >>  ルイス・ゴンザレス
   後半48’リケルメ  >>  アイマール

 コ:後半10’カルー  >>  ディンダン
   後半17’アカレ  >>  バカリ・コネ
   後半32’ケイタ  >>  アルナ・コネ


〖レポート〗

 いや~コートジボワールは強かったですね。ドログバのポストプレー&キープ力を最大限に活かした戦い方をやってましたね。
 アルゼンチンも悪くはなかったと思います。ま、リケルメ様様ですね。コーナーキックからアジャラの決定的ヘッドを作ったり、フリーキック(セットプレー)からも幾度となくチャンスを作ってました。てか、アジャラのヘッドは入ってるでしょう!あれが決まってたらもっと楽な戦いになったと思う。

 一点目のクレスポのゴールはリケルメのコーナーキックのこぼれ球から生まれました。競ってこぼれたボールをクレスポがダイレクトで決めました。クレスポらしいゴールでした。
 圧巻は、二点目のサビオーラのゴール。サビオラが得意の飛び出しを仕掛ける。この動きをキッチリと見ていたリケルメがビューティフル・スルーパス。これが、ピッタリとサビオラの足元に合い、落ち着いて決めて突き放す。いや~サビオラおめでとう!今後も頑張れ

 対する、コートジボワールは守りに入るアルゼンチンから徐々にペースを奪っていく。核となるのはドログバ。抜群のキープ力で攻撃の起点となる。見ててすごい身体能力だなと驚きました。チェルシーでプレーするよりも生き生きしてるように見えました。自らシュートを狙ったり、味方にパスを供給したりと大活躍でした。
 最後は、終了前に自ら決めて追いすがったけど惜しくも負けてしまいましたね。

 始めて、コートジボワールの試合を見たんですが、かなりいいチームですね。初出場のチームとは思えないような試合運びでした。ダークホース候補ですね。


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サッカー、ワールドカップW杯、2日目アルゼンチンvsコートジボワール。 楽しい試合でした。 ボールが動いてて。アルゼンチン、強い。 アルゼンチンFK、1分。リケルメ。 コートジボワール11番ドログバ、飛び込むも合わず。 10分。コートジボ... [続きを読む]

受信: 2006年6月12日 (月) 20:28

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