リヴァプールがバーミンガム・シティーからペナントを獲得。
ペナントは、若くしてアーセナルに引き抜かれた天才ドリブラーです。しかし、問題児な一面を持ち、チームの和を乱す可能性がありますがジェラードさんのキャプテンシーに任せしょう。
ペナントの移籍金は約13億円で、4年契約となっています。うーーーん、13億円はちょっと高いようですが、彼に対する期待の表れなんでしょうか。
個人的には、人気のシモン・サブロサの方がいいと思いますが、プレミア経験ありということでペナントを取ったんでしょうね。
右サイドでプレーできる選手は、ジェラード、ルイス・ガルシア、キューエル、アンダーソンといます。だけど、本職なのが若手のアンダーソンのみということで補強の必要があるポジションでした。両サイドでプレーできるペナントの獲得は大きいと思います。大ブレイクに期待しましょう。
あとは、FWを狙うのみでしょうか。ベラミーはセカンドトップでのスタメンが濃厚。クラウチは得点力の面では頼りないということで点取り屋を狙うと思います。一番の候補が、これまた大人気のカイト。しかし、カイトには、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルが狙っていて熾烈な争奪戦が予想されます。
着々と効果的な補強を進めているだけに楽しみです。注目はアロンソの去就ですが、新ユニフォーム発表会にも出ていたということもあって来期もリヴァプールの一員でもプレーが濃厚。あとは、キューエルの完全復活!!

画像は、UEFA.COMより
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