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2006年7月22日 (土)

サムエル代表復帰に向け

 ペケルマン体制では構想外とされたワルテル・サムエルが来期インテルでの活躍と代表復帰に向けた意気込みを語りました。

 『昨シーズンのインテルにもう少しスポーツマンシップに則った“ずる賢さ”が備わっていれば優勝を手に入れることが出来ていた。今季は長年待ち望んでくれているサポーターの為にも、ぜひ優勝しなければならない』


 『インテルはビッグクラブなので優勝する義務とプレッシャーが掛けられている。今季もDF陣は4バックになると思うが、過去に3バックの経験もあるのでフォーメーションに関しては個人的に何の問題もない。監督が決定する事に従う』

 スクデット獲得に向けてヤル気に満ちていますね。

 代表のことに関しては

 『今回のW杯でアルゼンチンは絶好のチャンスをモノに出来なかった。しかし過去の事を蒸し返しても仕方がない。ペケルマン(監督)とは落選後に話し合いをしたが落選の理由は明らかにされなかった。イタリアが優勝し、(チームメイトの)マテラッツィとグロッソにはおめでとうと言いたい。当面はインテルでの仕事に専念したい。それが代表復帰の唯一の道だから』

 とコメント。

 代表復帰に向けてローマ時代の活躍を見せてほしいですね。


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