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2006年8月27日 (日)

マンチーニがローマに敬意

 見事大逆転勝利でスーペル・コパを勝ち取ったインテルの監督のマンチーニが試合内容を振り返りました。

 『最初の30分間はローマがすばらしいプレーをしていたし、我々はほとんどゲームに参加させてもらえなかった。チームは間延びしていた。逆に彼らはスピードを生かした攻撃で何度もゴール前に攻め込んできた。3-0となった時点では、少なくとも1点返せばなんとか勝機も見えてくるだろうと考えていた。システムを変更し、トップ下にフィーゴを配置したのが見事に当たった。すでに実戦で使用した戦術だし、必要に迫られれば再び用いることになるだろう。フィジカルがとても優れたチームだという事も言っておかなければいけない。おそらく、ローマのようなタイプのチームと対戦すれば最初は手こずることになるだろう。イブラとアドリーのコンビ?コンビを組むのが2回目だったし、もっとお互いを知る必要がある。とにかく、FWが動かなければ必然とチームは苦境に立たされる。クレスポはいい働きをしていた。まあ、我々が有利に試合を進めていた時間帯に入ったから当然だと言えば当然だ。』

 いやーリーグ戦でもインテルとの対戦は楽しみです。激しい点の取り合いを見せてほしいですね。

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